2012年03月15日

ケーブルの複雑なEMC問題を解決!<31号「シールド」記事>

31号「シールド」記事 Interference Technology 日本版
 2012年1月号より「シールド」カテゴリ記事の冒頭をどうぞ!

 自動車のワイヤーハーネス設計者・評価者にお勧め。
 
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ケーブルの複雑なEMC問題を解決! <試験>
  電磁界シミュレーションと伝送線路理論の組み合わせ

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 電磁的両立性の問題と妨害の多くはケーブルに関係している。それは、不完全なシールドから通り抜けてくる放射や他のケーブル、デバイス、アンテナへの結合を引き起こし、アンテナからの放射または他のデバイスを通過した漏れからの放射を、外部からの電磁界(照射)として受けて、システムが故障する妨害電圧や電流ポテンシャルを発生させる原因となる。例えば車両環境における最近の車には数キロに及ぶケーブルを実装されているなど、現在のシステムではケーブルが支配的な役割を果たしているという背景から、ケーブルが関係した結合、放射、照射の各効果が電磁システムの設計プロセスにおいて、既にEMCの視点から考慮することは、極めて重大である。この単純な例として、車の内側に結束されたケーブルを図1に示す。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは読者登録後、2012年3月号の27ページで!
―――――――――――――――――――――――――――――――――

<他の特集記事>

● RTCA/DO-160G:民間航空のための最新EMC要求 <シールド>
                 ................................. 16


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2012年02月29日

Webで読む無料EMC技術情報誌〜3月号発行!

31号表紙Interference Technology 日本版2012年3月号(通算31号)を発行しました。

RTCA/DO-160Gを扱った最初の記事は、航空機搭載機器の設計・評価エンジニアにお勧め!

2本目の車載電気配線についての記事は、自動車のワイヤーハーネス設計者・評価者にとって大変参考になります!

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特集記事は以下の2本です。
  ● RTCA/DO-160G:民間航空のための最新EMC要求 <シールド>

  ● ケーブルの複雑なEMC問題を解決! <試験>
  電磁界シミュレーションと伝送線路理論の組み合わせ



では、2012年3月号掲載のニュース全45件のタイトルをすべてご紹介します。

◎ EMCニュース
- テセック、Milmega社を買収
- わずか12個の原子で作られた新記憶デバイス
- メルトダウンした福島第1原発格納容器内を内視鏡で初めて撮影
- 小さな送信機が送信周波数の記録を作る
- 研究者がグラフェンの摩擦を定量化
- 事実上ノイズレスのナノ機構を用いたマイクロ波アンプ
- イランがアル・ジャジーラ放送に対し妨害電波を発射
- スウェーデンの研究者グループがグラフェン生産技術の改善を追求
- 聖骸布(Turin Shroud)の人物像は電磁エネルギーが原因?
- 電磁波照射をコーヒー缶とLEDで可視化
- 実験的な電磁パルスが卒中発作後の脳を治癒させる可能性
- F.A.A.はコックピット内のiPad使用を承認
- 電磁誘導床パッドによる電気自動車のワイヤレス充電
- 電磁界が腫瘍の成長を制御
- 共鳴トンネルダイオードを用いてテラヘルツ帯無線通信に成功

◎規格ニュース
- マルチメディア機器のエミッション規格:CISPR32が公式発行
- 強磁性体鋼鉄製ワイヤロープの電磁検査規格
- 電子機器用コネクタ規格
- IECは電子機器に使われる固定コンデンサ規格を発行
- 放射線防護計装規格
- 電子機器内のレアメタルに対する新しい法律
- 車両の電気ワイヤハーネス・イミュニティーISO規格改定
- 船舶用VHF帯デジタル選択呼出機能(DSC)クラスD無線規格をETSIが発行
- ホワイトスペースを埋める新しい無線ネットワーク規格
- 半導体の磁気および容量性カプラー公開仕様書(PAS)


◎EMC新製品
- 電流制限付高電圧サージ阻止
- プライベートブランドの試験・計測用ケーブル
- 出力4-20mAのホール効果精密センサー
- バーチャル試験用電磁ソフトウェアパッケージ
- 通信網技術Sensus FlexNetTMを使用したスマートグリッド
- 小型高電圧フィルムコンデンサ
- 新シミュレーションプロジェクト環境ソフトウェア
- 完全に非接触のウエハー試験
- RFチップ・インダクター使用上の注意
- 25 Gbpsのデータ通信用SMT 20、回路相互接続解決法
- シリアルリモートコントロール付きDB9 A/Bネットワークスイッチ
- 精密高電圧モジュール
- LTE携帯機器の独立通信事業者に対するグローバルローミング用、3つの給電付きアンテナ
- 高速プローブ用BGAソケットシリーズ
- マルチフィジック・シミュレーション・ツールが電磁(EM)設計を加速する
- 優れたEMI抑制機能を持った新コモンモード・インダクタ
- 超広帯域0.8〜40GHz無指向性アンテナ
- 包括的な信号分析用の新ソフトウェア
- さらに小さく、パワフルになったアンプ
- 3種類の形状のダイカスト製ケース


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2012年02月13日

放射エミッションの低コスト卓上対策法 <30号「ノイズ対策」記事>

30エミッション記事Interference Technology 日本版
 2012年1月号より「ノイズ対策」カテゴリ記事の冒頭をどうぞ!

 本記事は、回路設計者、実装設計者の方にお勧め!
 設計評価段階で実験室でも行える簡単なエミッション評価の方法と対策手順を紹介しています。

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放射エミッションの低コスト卓上対策法 <設計>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在のハイテク設計は、出荷日程と予算の要求が厳しく求められることが多く、その結果EMC問題が設計サイクルの最終段階で発覚して、製品出荷が遅れることがある。単純な問題解決技法を用いることで、設計改善の実行コストが実質的に安く済み、日程に影響することの少ない初期の段階で、電磁両立性(EMC)問題を突き止めることもよくある。本記事では、製品の放射エミッション(RE)を減らすのに役立ち、放射エミッション適合性試験に合格するためのより良い準備となる単純なプローブ群と技術について説明する。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは読者登録後、2012年1月号の15ページで!
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<他の特集記事>

● アナログからデジタルへ <ノイズ対策>
  原子力発電所内の電磁環境調査(10 kHz〜6 GHzの放射エミッション)
                 ................................. 23

● 電磁妨害源と、その妨害源による最も重要な影響 <設計>
  EMIの発生源の増加により、製品やシステムのインターオペラビリティを
  維持する責任者にとって、大きな課題が生まれている
                 ................................. 30


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2012年01月25日

電磁妨害源による最も重要な影響 <30号「設計」記事>

30電磁記事Interference Technology 日本版
 2012年1月号より「設計」カテゴリ記事の抜粋をお届けします。

 新規製品を開発する時に考慮すべき電磁的妨害源を知る上で役立つ内容!
EMI発生源の増加から製品やシステムのインターオペラビリティを維持するために、何が妨害源であるか概略を述べた記事です。
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電磁妨害源と、その妨害源による最も重要な影響 <設計>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
電磁環境(EME)の密集度が高くなるにつれ、電磁妨害源の影響により作り出されるEMIが増加する懸念も高まる。科学技術の進歩と製造される製品の数は、我々の社会で使われている製品とシステムのインターオペラビリティや、必要とされる動作を維持しようとする努力に対して、重大な影響を与えている。つまり責任者には、このような製品やシステムにおける電磁両立性(EMC)の要求レベルを維持する際に必要とされる努力とペースを合わせるという課題が加わることになる。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは読者登録後、2012年1月号の30ページで!
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<他の特集記事>

● 放射エミッションの低コスト卓上対策法 <ノイズ対策>
                 ................................. 15

● アナログからデジタルへ <ノイズ対策>
  原子力発電所内の電磁環境調査(10 kHz〜6 GHzの放射エミッション)
                 ................................. 23


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2012年01月12日

アナログからデジタルへ<30号「ノイズ対策記事」>

30号アナログ・デジタル記事Interference Technology 日本版
 2012年1月号より「ノイズ対策」カテゴリ記事の抜粋をどうぞ!

 この記事は、原子力発電所内の中央制御室など放射エミッション(10 kHz〜6 GHz)の調査例。EMC確保のための電磁環境測定は原子力発電所内とは言えども特別扱いはできません。この事例は一般の工業制御室の電磁環境調査の参考にもなると思われます。
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アナログからデジタルへ <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
J.はじめに
アメリカ合衆国の原子力発電所(NPP:Nuclear Power Plant)は、ここ数年間にアナログの計測や制御(I&C)機器がアップグレードされ、デジタル機器に置き換わりつつある。アップグレードは、NPP内の制御室にある制御システムと同様に、発電制御、タービン監視制御、冷却制御などで行われている。
 NPP内の既存のアナログ機器やいくつかのデジタル機器により、電磁妨害を伴う事象が継続して発生している。安全性に対する関心の高まりとNPP内の事故防止の努力によって、電磁両立性(EMC)への関心は依然として継続増大中である。アナログI&C機器からデジタルI&C機器への移行は、電磁環境の変化に対するEMC特性調査が必要となる十分な理由になっている。アナログI&Cシステムが撤去される前に、米電力研究所(EPRI)によって長期にわたるエミッション測定が実施され、アナログ機器のEMI特性が確認されている。そして新しいデジタルI&Cを設置した後、動作中に同様の測定を再び実施する。この記事は、米国のNPPの運転装置の1つを、アップグレードの一部としてアナログ制御システムからデジタル制御システムに置き換える制御室内部で、周波数範囲100Hz〜6GHzで測定した完全な放射エミッション測定データ一式について、初の分析を提示するものである。…(後略)…
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続きは読者登録後、2012年1月号の23ページで!
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<他の特集記事>

● 放射エミッションの低コスト卓上対策法 <ノイズ対策>
                 ................................. 15

● 電磁妨害源と、その妨害源による最も重要な影響 <設計>
  EMIの発生源の増加により、製品やシステムのインターオペラビリティを
  維持する責任者にとって、大きな課題が生まれている
                 ................................. 30

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2011年12月23日

1月号発行!Webで読む無料EMC技術情報誌

30号表紙Interference Technology 日本版
2012年1月号(通算30号)を発行しました。

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では、2012年1月号掲載のニュース全39件のタイトルをすべてご紹介します。

◎ EMCニュース
- 電磁石で推進する乗物
- 真空から光を生成
- 形態が変化して放射反応するメタマテリアル
- ナノ・アンテナ内蔵の太陽電池パネルは太陽エネルギーを多く利用
- 薄い金属箔を貫いてテラヘルツの光パルスを生み出す
- フェーズドアレイレーダーで壁を透視
- 苺の収穫ロボットが廃棄損をカット
- 大学でキャンパス・ネットワークを橋渡しする無線イーサネット採用
- ナノ機械式共鳴器は高い振幅で動作可能
- アンテナ・レーダー・クロスセクション測定用の測定室を開設
- アップルはiPhone用電磁波放射レベルの予測アプリを不承認
- 大学の研究室が衣料品用RFIDの試験プログラムを開始

◎規格ニュース
- 家庭用電気機器の電磁的両立性要求事項
- 非破壊検査(NDT)要員の資格取得のための標準的な概略
- 妨害波に対する質問にEUのスペクトラム方針の回答なし
- 無線機器およびシステムのEMC規格
- IECはEMCエミッション評価の技術レポート発行
- 半導体素子と超小型電気機械素子のIEC規格発行

◎EMC新製品
- 小型・軽量RF/マイクロ波パワー・センサ/メータ
- 安全制御組立ユニットの安全なI/O拡大
- 内蔵型放電リレーを搭載した静電気試験器
- 再生可能エネルギー(風力発電)用3相フィルタ
- 超高速マイクロSDカードスロット用ESD保護IC
- 新しいパワーアンプの信頼性及び一貫性を提供
- 風力発電用電力コンデンサ
- 簡単に保守できる電磁水量メーター
- ESDに高速応答する自動車用多層バリスタ
- EMIピークを減らすクロック生成器
- 2.4GHz平衡出力整合フィルタ
- MILMEGA社は80-1GHz 1kW のシステムを日本向けに出荷
- RF・マイクロ波設計を加速する電磁解析ソフトウェア
- 特許取得の新同調技術を盛り込んだ高速フィーダー
- RF設計と3-D電磁シミュレーション・プラットホームがマルチテクノロジー設計を強化- 次世代ヒューズパネルの新ラインアップ
- 導電性エラストマーライン付シリコンガスケット
- 双方向対称型単一回路用新ESD保護ダイオード
- 底面端子型の世界最小薄膜バンドパスフィルタ
- 小型0.5〜18GHzスパイラルアンテナ
- 系統連係用インバータ(GCPC)の伝導ノイズ測定用LISN開発


特集記事は以下の3本です。
  ● 放射エミッションの低コスト卓上対策法 <ノイズ対策>
  ● アナログからデジタルへ <ノイズ対策>
  ● 電磁妨害源と、その妨害源による最も重要な影響 <設計>


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2011年12月02日

スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策 <29号「ノイズ対策」記事>

スペクトラム ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌 
 2011年11月号より「ノイズ対策」カテゴリ記事の抜粋をお届けします。

 スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策は、部品を追加しなくてもシステム全体の妨害波放射を減らせるという優れものです。設計段階での導入検討がお勧め!

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スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策 <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
J.はじめに
電子デバイスは家庭、事務所、工業施設、屋外などどこにあっても、接近して動作しなければならない。それぞれのデバイスは電磁エネルギーを放出することがあり、その電磁エネルギーは周りのデバイスの動作に妨害を与えることがある。そういった有害な妨害を避けるため、政府や工業団体は、どんな装置に対しても放出されるエネルギー量を制限している。FCC規則のクラスAとBのような環境に整合させた基準は、エンドユースの場所を基準に、この限度値を異なる機器カテゴリーで定めている。
主要な電磁妨害(EMI)エネルギー源の1つが、クロック系である。。…(後略)…
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続きは登録後、2011年11月号の15ページで!
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<他の特集記事>

● 製品寿命までのEMC性能 <試験>
                 ................................. 22

● MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461Fの
  試験セットアップの違いによる長さ1.04mロッドアンテナの
  アンテナファクターと受信レベルの比較 <試験>
                 ................................. 27

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2011年11月29日

MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461F <29号「試験」記事>

MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461F ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌 
 2011年11月号より「試験」カテゴリ記事(2)の冒頭をどうぞ!

 アメリカ軍規格のRE102で10kHzから30Mhzの放射妨害波測定で用いる1.04mロッドアンテナと周辺のセットアップ方法がE版からF版になって大きく変更されたことを受け、この変更による測定結果への影響を考察した記事です。

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MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461Fの
  試験セットアップの違いによる長さ1.04mロッドアンテナの
  アンテナファクターと受信レベルの比較 <試験>

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
I. 初めに
この記事では、ロッドアンテナのカウンターポイズをテーブル上のグランドプレーンから絶縁したとき(新MIL-STD-461Fのセットアップ)と接続したとき(MIL-STD-461Eおよび以前の版のセットアップ)に、標準的な放射源に対する受信用ロッドアンテナのアンテナファクタと、そのアンテナへの入射電界の両方が変化することを述べる。
アンテナファクタ(AF)は、受信レベルV(ボルト)から入射電界強度E(ボルト/メートル)を求める換算係数なので、E=V×AFが成り立ち、AF=E/V(単位は1/m)と定義される。これをデシベル(dB)を用いて表記すると、AF(dB/m)=20log(E/V)となる。…(後略)…
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続きは登録後、2011年11月号の27ページで!
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<他の特集記事>

● スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策 <ノイズ対策>
                 ................................. 15

● 製品寿命までのEMC性能 <試験>
                 ................................. 22

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2011年11月07日

製品寿命までのEMC性能 <29号「試験」記事>

製品寿命までのEMC ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌
 2011年11月号より「試験」カテゴリ記事の冒頭をお届けします。
 
 初期品質として確かめたEMC特性が製品寿命まで維持できるか座談会方式で議論した記事です。

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製品寿命までのEMC性能 <試験>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
製品のEMC性能は、例えばキャップの乾燥とか金属接点の酸化などの物理的特性が使用年数の経過と共に変化していくものである。製品寿命までの間、製品は明らかに適合性が維持されるように意図して設計されるが、製品寿命までのEMC性能の変化を防止または制御するための必要条件またはガイダンスはあるのだろうか。
この質問は最近、製品安全フォーラムで取り上げられ、EMCと製品安全の専門家より興味深い回答を得た。Interference Technology誌は、この話題を今少し深く掘り下げ、専門家パネリストに見解を求めた。…(後略)…
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続きは登録後、2011年11月号の22ページで!
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<他の特集記事>

● スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策 <ノイズ対策>
                 ................................. 15

● MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461Fの
  試験セットアップの違いによる長さ1.04mロッドアンテナの
  アンテナファクターと受信レベルの比較 <試験>
                 ................................. 27

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2011年10月23日

2011年11月号、発行しました!

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では、2012年1月号掲載のニュース全 件のタイトルをすべてご紹介します。

◎ EMCニュース
- 研究者はWi-Fiの無線周波数妨害と戦う
- 教授が電磁波技術を開発
- 音波から電磁気エネルギーへの変換
- スマートフォンで燃料効率向上
- アンテナを衣類に組み込む
- インジウム不使用の柔軟で透明な電極を開発
- 物理学者がマイクロ波で2つの原子を「からませる(Entangle)」
- 一時的な入れ墨に似た電子パッチ
- 光を用いたワイアレス高速データ転送方法
- 研究者は、単一光子が光速を超えないことを証明

◎規格ニュース
- CISPR 16-SER ed1.0発行
- IECはCISPR32のFDISをプレリリース
- GR-1089-CORE第6版の変更箇所の手引きを発行
- IECは低電圧網の分散発電システムに関する低周波電磁イミュニティの評価
 およびエミッション要求事項の技術レポートを発行
- ETSIが、EU調和規格ETSI 305 550-2 V1.1.1を発行
- ISO/IECは情報技術ソフトウェアの機能規模測定系列の規格発行
- IECはICストリップライン法による集積回路の放射エミッションの測定法規格
 を発行
- IECは半導体素子の信頼性試験前の非密封表面実装素子の予備状態調節方法規
 格修正票1を発行
- IECは直流出力低電圧電源装置のEMC規格を発行
- IECは、2.29シリーズRFコネクタの規格を発行
- IECは半導体素子の歪ゲージを使用する回路基板レベルの落下試験法規格を
 発行

◎EMC新製品
- 軽量が必要な用途に適した新しい複合シェル円形コネクタ
- 架橋ケーブル用の音響ファイバーオプティック・モニタリング・システム
- 無線周波数やマイクロ波の機器設計を速める電磁気分析ソフトウェア
- 知的な分野での活動を改善する生産管理システム
- デジタル遠隔測定法技術による新しいトルク測定システム
- 同軸型避雷器の新しいシリーズ
- エンジン強化用のソフト開発チームが発足
- 高インダクタンス積層セラミックコイル
- 電磁妨害を緩和する周波数ホッピングフィルタ
- 連続試験の自動化ができるインパルスノイズシミュレータ
- 対話式EMIシールド効果計算機
- 高電圧静電気放電対応小型2素子多層バリスタ
- ケーブルから双方向に出入りする過渡電磁界共同シミュレーション- ソフト
- 2バンドの新ソリッドステート高周波アンプ
- FET集積回路で電源効率を実現したDC/DCコンバータ
- UPS用三相最大150A EMCフィルタ
- バイオネット固定機構を特徴とする新電源コネクタ
- 多様な仕様に対応できるSMDオフライントランス


特集記事は下記の3本です。!
● スペクトラム拡散クロックを用いたEMI対策 <ノイズ対策>
● 製品寿命までのEMC性能 <試験>
● MIL-STD 462/461EとMIL-STD 461Fの試験セットアップの違いによる長さ1.04mロッドアンテナのアンテナファクターと受信レベルの比較 <試験>


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2011年08月16日

調光システムとEMC<27号「試験&試験機器」記事>

27号表紙
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 2011年7月号より「シミュレーション」記事の冒頭をどうぞ。

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調光システムの電源品質とEMC確保に必須の要素
 <シミュレーション>

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

長年、照明システムは住宅・商工業などすべての施設において省エネルギー用の高度な調光を使わない単独の負荷として運用されてきた。電力会社やエンドユーザーは、調光は贅沢で、照明によるムード作り、または特殊効果の時のみ必要なシステムだと考えていた。放送・演劇業界は、舞台やセット照明の一部として薄暗い照明や基本的な調光に長年頼ってきたが、システムは非常に単純で、使用しているのは昔の白熱電球だけであった。その他の型式の光源は、調光可能でなかったか、テレビカメラまたはライブの観衆に必要な色彩を提供できなかったかのどちらかであった。…(後略)…
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<他の特集記事>

● サージ試験機に使う
  USBインターフェースの取り扱い <試験および試験機器>
                 ................................. 29

● FCC規則パート15.407、5GHz帯無線LAN技術規定改定説明 <通信>
 ⇒ U-NIIデバイス用の5470-5725 MHz 帯運用とDFS .................. 33

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2011年08月09日

FCC規則パート15.407、5GHz帯無線LAN技術規定改定説明 <No.27『通信』記事>

27号表紙
 ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌
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FCC規則パート15.407、5GHz帯無線LAN技術規定改定説明 <通信>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2003年7月の世界無線通信会議(WRC-03)での決議第229号により、5150〜5350 MHzおよび 5470〜5725 MHzの周波数帯が、国際的に移動業務のITU-R勧告M.1450に基づく無線LANを含む無線アクセスシステムに限って分配された。…(後略)…
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<他の特集記事>

● 調光システムの電源品質とEMC確保に必須の要素 <シミュレーション>
                 ................................. 15
● サージ試験機に使う
  USBインターフェースの取り扱い <試験および試験機器>
                 ................................. 29

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2011年07月12日

サージ試験機に使うUSBインターフェースの取り扱い
<27号「試験&試験機器」記事>

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 2011年7月号より「試験&試験機器」の記事をご紹介!

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サージ試験機に使うUSBインターフェースの取り扱い
<試験&試験機器>

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ⇒ 正確に適用すれば、財務リスクの大幅な軽減とともに
   本当の意味での費用削減が可能................................. 18

電子機器がとめどなく複雑化し、機器自身からの電磁ノイズ発生が増加する一方で、シリコン集積回路のチップサイズはますます小さくなり、そこからの電磁ノイズ発生が増えると同時に、ノイズの影響を受けやすくなっている。安全関連用途における電子工学の使用は、同様に天井知らずの伸びを見せ、非常に急速に成長している。目下メディアが「電子スロットル(electronic throttles)」と呼び、騒いでいる自動車の不具合について興味を示しているが、こと安全性に関しては、通常の電磁両立性(EMC)試験ベースの方法では全く不十分であることなど、とっくに皆気づいている。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは登録後、2011年3月号の16ページで!
―――――――――――――――――――――――――――――――――

<他の特集記事>

● 調光システムの電源品質とEMC確保に必須の要素 <シミュレーション>
                 ................................. 15

● FCC規則パート15.407、5GHz帯無線LAN技術規定改定説明 <通信>
 ⇒ U-NIIデバイス用の5470-5725 MHz 帯運用とDFS .................. 33

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2011年05月24日

機能安全のためのEMC <No.26『規格』記事>

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 2011年5月号より「規格」記事をご紹介!

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機能安全のためのEMC:
  英国工学技術協会(IET)発行のガイド <規格>

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ⇒ 正確に適用すれば、財務リスクの大幅な軽減とともに
   本当の意味での費用削減が可能................................. 18

電子機器がとめどなく複雑化し、機器自身からの電磁ノイズ発生が増加する一方で、シリコン集積回路のチップサイズはますます小さくなり、そこからの電磁ノイズ発生が増えると同時に、ノイズの影響を受けやすくなっている。安全関連用途における電子工学の使用は、同様に天井知らずの伸びを見せ、非常に急速に成長している。目下メディアが「電子スロットル(electronic throttles)」と呼び、騒いでいる自動車の不具合について興味を示しているが、こと安全性に関しては、通常の電磁両立性(EMC)試験ベースの方法では全く不十分であることなど、とっくに皆気づいている。…(後略)…
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続きは登録後、2011年3月号の16ページで!
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<他の特集記事>

● 回路基板上の設計自由度が増したシールド手法 <ノイズ対策>
 ⇒ 今日の消費者が電子機器に対して持つ形状や大きさへの様々な要望が
   エンクロージャー設計や基板形状を決める....................... 36

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2011年05月10日

回路基板上の設計自由度が増したシールド手法
<No.26『ノイズ対策』記事>

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回路基板上の設計自由度が増したシールド手法 <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ⇒ 今日の消費者が電子機器に対して持つ形状や大きさへの様々な要望が
   エンクロージャー設計や基板形状を決める.................. 36

電子機器はますます小型化し、消費者は更に多くの機能を求めるので、プリント回路基板(PCB)設計はどんどん複雑になっている状況であり、全ての最終設計品は言うまでもなく性能試験も、FCCを含む様々な規則の適合試験も受けなければならない。新しい電子機器の標準的な設計手順としては、マーケティング・チームによる市場の要求に応えるのに必要な特性の確認から始まり、その後で製品開発エンジニアは、ユーザ・インタフェース、プラットホームの大きさ、エンクロージャー設計、機械部品など重要な設計要素を考慮して製品の設計を行う。その設計仕様書は、部品およびPCB設計エンジニアに引き継がれ、全ての回路と部品がレイアウトされる。…(後略)…
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<他の特集記事>

● 機能安全のためのEMC:英国工学技術協会(IET)発行のガイド <規格>
 ⇒ 正確に適用すれば、財務リスクの大幅な軽減とともに
   本当の意味での費用削減が可能................................. 18

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2011年04月06日

MIL仕様フレキシブルコンジットを市販品で代替 <No.25『ノイズ対策』記事>

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 2011年1月号より「試験」記事の冒頭をご紹介します。

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■ MIL仕様フレキシブルコンジットを市販品で代替 <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ フレキシブルコンジットシステムの用途、電気的物理的性能、
   終端処理と布設要素........................................... 26
―――――――――――――――――――――――――――――――――
軍や政府調達機器および据付設備に対する電子的問題の解決手法は急速に拡大し、導管を通したケーブルの追加遮蔽の必要性は、従来の用途で要求されていた軍仕様フレキシブルコンジットシステムより増しつつある。軍仕様フレキシブルコンジットシステムの比較的新しい代替品が受け入れられてきていることは、プログラム要求事項または民生用市販品(COTS)採用担当の電気設計や電気シールドのエンジニアにとって良いニュースである。シールドフレキシブルコンジットは、形状、勘合、機能が、その用途に対する要求事項に合っていれば、軍仕様は要求されずに、陸上、海上、飛行環境で、固定および移動用途に指定されている。シールドフレキシブルコンジットの用途、電気的物理的性能、終端および据付要素について議論され、いつでも入手可能な民生品である、液体に耐えるフレキシブル金属コンジット(LFMC: Liquid Tight Flexible Metallic Conduit )および通常スケジュール40と呼ばれている鋼管と比較されている。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは登録後、2011年3月号の16ページで!
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<他の特集記事>
● ICレベルで見る高分解能表面スキャン <試験>
 ⇒ ICまたはICチップ(open DIE)上の詳細なEMIレベルを知る
   新しい手段................................................... 16

● シールドケーブルの開発経緯と技術的解説 <ノイズ対策>
 ⇒ シールド効果によりケーブルから電磁妨害が入射
   または放射するのを防ぐ....................................... 24

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2011年03月25日

シールドケーブルの開発経緯と技術的解説 <No.25『ノイズ対策』記事>

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 2011年1月号より特集記事の冒頭をご紹介します。

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■ シールドケーブルの開発経緯と技術的解説 <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ⇒ シールド効果によりケーブルから電磁妨害が入射
   または放射するのを防ぐ.................................. 24
―――――――――――――――――――――――――――――――――
1800年代後期、電気が初めて通信用に使われると、電磁妨害という厄介なものが起こり始めた。この妨害を緩和する何らかの処置が避けられないことが明らかになった。最初の試みはワイヤー間の距離に関するものだった。妨害を軽減する為に、木製電柱に取り付けられたむき出しのワイヤーの間隔を広げるという単純なものだった。ワイヤーが建物内に入ると、それぞれの線間の距離が近くなるので、ツイストペアにすることは、電磁妨害を減らすために適した技術であった。ニューヨーク市の当時の写真を見ると、電報や電話の何千ものワイヤーによって空が暗くなっている。それから、ラジオ放送が始まって、その放送が電話線から聞こえてしまうようになった。この問題を解決するためにシールドが必要になった。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは登録後、2011年3月号の24ページで!
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<他の特集記事>
● ICレベルで見る高分解能表面スキャン <試験>
 ⇒ ICまたはICチップ(open DIE)上の詳細なEMIレベルを知る
   新しい手段................................................... 15

● MIL仕様フレキシブルコンジットを市販品で代替
 ⇒ フレキシブルコンジットシステムの用途、電気的物理的性能、
   終端処理と布設要素........................................... 26

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2011年03月08日

ICレベルで見る高分解能表面スキャン <No.25『試験』記事>

25号表紙
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 2011年1月号より特集記事の冒頭をご紹介します。

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■ ICレベルで見る高分解能表面スキャン <試験>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ⇒ ICまたはICチップ(open DIE)上の詳細なEMIレベルを知る
   新しい手段.........................................15
―――――――――――――――――――――――――――――――――
今日、エンジニアが電子回路の設計に使える持ち時間は少なくなっている。製品開発から出荷までの時間はどんどん短くなり、製品への要求はますます増えている。それは、開発最終段階の問題(特にEMC)解決に与えられた時間も少なくなることを意味する。さらに高密度実装、高速化するクロックだけでなく、無線機をICに載せる様な多くの放射源の集積によって、電磁雑音放射レベルの低い回路基板の設計はますます困難になっている。 この事実からもわかるように回路基板上の部品配置を決める前に、全ての電気部品の設計に必要な全ての情報を入手することの重要性が高まっている。これはICのEMC特性にも当てはまる。つまりICそのもののEMC測定を行う機会が増えている。
…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは、2011年3月号の16ページで!
―――――――――――――――――――――――――――――――――

<他の特集記事>
● シールドケーブルの開発経緯と技術的解説 <ノイズ対策>
 ⇒ シールド効果によりケーブルから電磁妨害が入射
   または放射するのを防ぐ....................................... 24

● MIL仕様フレキシブルコンジットを市販品で代替
 ⇒ フレキシブルコンジットシステムの用途、電気的物理的性能、
   終端処理と布設要素........................................... 26

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2011年03月01日

スマートグリッド、CESのセンターステージへ <No.25『EMCニュース』より>

25号表紙
 ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌 No.25
 2011年3月号を発行しました。
 最新のEMCニュースより1つ、お届けします。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ EMCニュースより
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 スマートグリッド、CESのセンターステージへ
――――――――――――――――――――――――――――――――
2011年、米国ネバダ州ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES :Consumer Electronics Show) では、数々の機器が接続された「スマートホーム」の形で、家電とエネルギービジネスの統合が見られた。「未来の家庭(Home of the future)」展示では、電気自動車用充電器、賢い電気製品、効率の良いLED照明、小さめの風力タービンや、太陽電池などがあった。自動車分野では、フォード社が大きな自動車展示会の1週間前に、電気自動車分野に集中すると発表した。異なる産業の会社が違った角度から家庭用エネルギーに参入しつつある。詳しくはCNETのウェブへ(2011/01/20)
――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは、2011年3月号 3ページで!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2011年3月号の特集記事は下記3本です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● ICレベルで見る高分解能表面スキャン <試験>
 ⇒ ICまたはICチップ(open DIE)上の詳細なEMIレベルを知る
   新しい手段

● シールドケーブルの開発経緯と技術的解説 <ノイズ対策>
 ⇒ シールド効果によりケーブルから電磁妨害が入射
   または放射するのを防ぐ

● MIL仕様フレキシブルコンジットを市販品で代替 <ノイズ対策>
 ⇒ フレキシブルコンジットシステムの用途、電気的物理的性能、
   終端処理と布設要素

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2011年01月05日

使用目的に合ったEMC試験室の選択 <No.24『試験』記事>

24号表紙
 ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌
 2011年1月号より特集記事の冒頭をご紹介します。

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■ 使用目的に合ったEMC試験室の選択 <試験>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ⇒ 規格審議機関の活動から得られる1GHz超の新試験室検証方法や、
   FARを用いた代替試験法供試機器とアンテナの距離は、
   より近くなる方向へ変化.........................................17
―――――――――――――――――――――――――――――――――
I.はじめに
現在、種々のEMC規格に従って測定を行うときに電波無響室は使われている。電波無響室は、民生用電子機器、自動車、航空宇宙関係機器、軍用機器、医用機器、通信機器、等を含む多くの異なる分野で使用されている。それぞれに異なる測定室の仕様要求事項に基づいた結果として、さまざまな組織が世界中で規格を開発し、発行している。特に導電性床を備えたEMC用電波無響室(電波半無響室またはSACと呼ぶ)は主として周波数30〜1000MHzの放射妨害波(RE)に使われ26MHzまたは80MHzから1000MHzまでの放射妨害波イミュニティ(RI)試験にも使われ、RE測定の上限周波数を6GHzや18GHzまたは40GHzとする測定機会が増えてきた kHz単位またはHz単位の低周波領域まで放射妨害波測定の規格があるにも関わらず、30MHzまたは80MHzからの測定室の検証基準の様な測定室に要求される電波吸収または無反射特性については、規格に定められていない。現在の電波吸収技術では如何なるレベルの電波吸収もできない、この低周波領域においては、ほとんどの場合、共振モードが発生する(電気的に)小さすぎる測定室になってしまう。…(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは、2011年1月号 17ページで!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
<他の特集記事>
● 低周波磁気シールド <ノイズ対策>
 ⇒ 従来の金属ホイルに代わる革新的直接コーティング技術による
   総合的解決策................................................. 32

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2010年03月17日

規制当局の監査活動強化 <No.19『試験』記事>

19号表紙
 ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌
 2010年3月号より特集記事の冒頭をご紹介します。


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■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■ 規制当局の監査活動強化 <試験>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ⇒ FCCは、TCBが認可を与えた製品を無作為に選んで監査.......... 24
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 通常、法令順守に馴染みのない人が時折感じる疑問は「法令違反の場合にFCC(連邦通信委員会)は何をしてくれるのか?そして、どうやってFCCが(法令違反を)知るところとなるのか?」ということである。この疑問は両方とも、法令順守には馴染みの薄い人、またはそのプロセスを理解していない人から発せられることが多い。注目すべきは、疑問を持つ人が法令順守について知らなければならないと認識しているように見えることである。…(中略)…
 法令順守のための試験をよく知っている人は、適合宣言書が署名されても、FCC認可証が発行されても、製品の詳しい調査は簡単に終わらないことを知っている。事実、これらの文書の両方とも、製品サンプルが試験され、必要な試験に合格したことを証明しただけである …(後略)…
―――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは、2010年3月号 20ページで!
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2010年3月号、その他の特集記事は、
  ● 電気自動車の新しいEMC要求
  ● 高周波用シールド材料の選択
  ◎ EXHIBITION REPORT <<ネプコンジャパン 2010>>
です。
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2010年02月28日

<3月号発行!>ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌 No.19

通算19号となる2010年3月号の「Interference Technology」をお届けします。
無料のオンライン登録だけで、EMC・ノイズ対策技術に関する実践的な特集記事3本と最新ニュースをお読みいただけます。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2010年3月号・特集記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
19号表紙● 電気自動車の新しいEMC 要求 <シミュレーション>
 ⇒ チップレベル・モジュールレベルと車両全体の試験結果の
   より良い相関関係の必要性

● 高周波用シールド材料の選択 <シールド>
 ⇒ 高周波用ガスケットの選択は、設計段階で
十分に情報を得た上で決定しなければならない

● 規制当局の監査活動強化 <試験>
 ⇒ FCCは、TCBが認可を与えた製品を無作為に選んで監査

◎ EXHIBITION REPORT <<ネプコンジャパン 2010>>
 ⇒ インターネプコン & カーエレクトロニクス技術展

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2010年3月号・ニュースより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ [EMCニュース] P.2〜P.5
・航空機や衛星のEMIシールド対策用にカーボンナノチューブを使用
・1GHz超のEMI規制強化の動きが拡大
・スイスで太陽電池で飛ぶ飛行機のEMI試験開始
・電話をかけると不整脈
・電気活性高分子製品市場規模、2014年までに27億8000万ドル
・韓国の地下鉄にビデオ監視システムを設置
・最新の研究:携帯電話は脳腫瘍と無関係
・電磁パルス(EMPT)を使用した硬鋼切断機
・ユーロファイター戦闘機のコックピットシミュレータのEMC 試験
・放送送信用マストからの電磁妨害訴訟が最高裁へ

…ほか「規格ニュース」7件、「製品ニュース」10件を掲載中!

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2010年01月10日

医療電子機器のEMI低減はグランド系に着目! <No.18ノイズ対策記事>

18号表紙
ウェブで読む、EMC・ノイズ対策技術情報誌

2010年1月号より特集記事をご紹介します。

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■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■ 医療電子機器のEMI 低減は、グランド系に着目! <ノイズ対策>
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ⇒ 高度医療機器は高レベルの電気エネルギーを消費する.............16
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
18号記事3 医療機器の電気の使用は、静電気を蓄積するコンデンサであるライデン瓶が発明された1745年にさかのぼる。ある種の麻痺、内臓の病気、勃起不全、不妊症、精神病、その他様々な病気を治療するためと称して、このコンデンサに帯電した静電気の放電を人体に行った。非常に簡単な初期の医療機器でさえ、放射および伝導の形で電磁エネルギーが放出されていた。しかし、その放出レベルは低く、占有周波数は狭かった。その上、どんな医療機器やシステムでも、このような放出による障害の発生は少なかった。今日、このような障害は、当時よりはるかに多く問題になっている…(後略)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きは、2010年1月号 16ページで!
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2009年06月30日

「チップコンデンサの割れを防ぐには?」〜EMC技術情報誌最新号より

15号表紙Webで読めるEMC技術情報誌「Interference Technology Japan」最新2009年8月号からトップ記事をご紹介します!


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15号記事1チップコンデンサの外部端子電極処理による信頼性向上
…積層セラミックチップコデンサの外部端子電極内にポリマーを使用して、基板実装時に発生する損傷を未然に防止する


Matthew Ellis
Syfer Technology Limited
Norwich, Norfolk, UK

 安全が大変重要となる用途、例えば航空宇宙産業用や軍事用に使用したコンデンサの短絡は致命的である。表面実装において最も信頼できる部品の1つは、積層セラミックコンデンサである。そのセラミック誘電体部分には金属層が組み込まれている。電極層は平行平板構造にして金属化した端子「キャップ」を介して接続され、ブロックの両端にある(図1)。基板が折り曲げられることで、積層セラミックコンデンサさえも割れて故障することが今でもある。これらの部品は、温度サイクルによる収縮または応力の影響を受けて、割れが発生しやすい状況も作り出している。この様な割れはすぐに現れないときがあるし、電気的試験でも割れを検出できない場合があるので、重大事故の原因になる。
 今は幸いにも、外部端子にポリマー処置を加えることにより、従来のチップコンデンサを損傷させない限界以上に基板を折り曲げることが可能になった。通常、回路基板をそらすと円弧を描く。基板の外側の面は伸ばされて、チップ部品取り付け用はんだランド間の距離は長くなる。図2で示すように、この状況はチップ部品に応力が加わり、はんだ接合部が変形し、そのためにチップ部品が割れやすい。……(後略)


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2009年06月30日

Webで読む、EMC技術情報誌「Interference Technology」通算15号、本日発行!

15_ITJ_anime_banner.gif本年4号目の「Interference Technology」をお届けします。

ノイズ対策2本、試験規格1本、計3本の特集記事と最新ニュースをお楽しみください。


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2009年8月号・特集記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●チップコンデンサの割れを防ぐには? <ノイズ対策>
 ⇒ 積層セラミックチップコデンサの外部端子電極内にポリマーを使用して、
   基板実装時に発生する損傷を未然に防止する

●ACEC:EMC 諮問委員会の役割 <EMC試験>
 ⇒ ACEC は創設以来、IEC や他の地域規格作成組織において今日でも使用
   されているEMC 規格の独自の構成を開発している

●アルミニウムの電解腐食問題を解決! <ノイズ対策>
 ⇒ タングステンカーバイドとアルミニウムの複合粒子はアルミニウムの
   電解腐食を抑制する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2009年8月号・ニュースより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ [EMCニュース]
・風力発電施設による電波障害
・電磁技術研究機関同士の合併
・オーストラリアで初の電磁環境影響(E3)認可試験機関
・脳の電磁的状態の画像化と間違いとの関係
・携帯電話が子供と青年に対して短期的影響なしとしたドイツの調査
・電磁信号速度の倍増
・PC の操作を盗み取る
・電磁波が人体に与えるリスクの報告
・適時対応して妨害を回避
・MRI 制限に反対するグループ
・マイクロソフト社のゲイツ氏、電磁エンジンの特許出願

…ほか「規格ニュース」「製品ニュース」も満載

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2009年03月30日

民間航空のための新EMC要求:RTCA/DO-160F(抜粋)

オンラインで好きなときに、いつでも読めるEMC技術情報誌「Interference Technology」。2009年4月号の特集紹介、第2弾はEMC試験関連記事です。

<EMC試験>IT13号_Borgstrom記事
民間航空のための新EMC要求:
RTCA/DO-160F

…航空技術とEMC 試験法の最新技術水準を反映させるための
  試験レベルと要求及び手順

Erik J. Borgstrom
Environ Laboratories LLC
Bloomington, MN

RTCA 特別委員会135 が作成したRTCA/DO-160F ― 機上設備に対する環境条件と試験手順 ― は2007 年12月6 日に発行され、旧バージョンDO-160Eに取って代わる。DO-160F は機上電気電子機器(アビオニクス) の試験の標準手順と環境試験基準をカバーしている。DO-160F で規定されている試験は、典型的には、民間航空機に搭載される機器を対象とする連邦航空局(FAA)やその他国際的な規制への適合のために行われる...

この続きは全文、2009年4月号でお読みいただけます。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.13 [規格ニュース] タイトル|毎号、最新のEMCニュースを掲載しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・測定の不確かさガイド電子版現在入手可能
・通信法規委員会 (ComReg)がアイルランドの新しい周波数プランを発行
・CISPR 規格、家庭用電気機器および電動工具に対するEMC 要求を改定
・IECが電磁事象に関する機能安全と電子システムについて改定
・欧州委員会がWEEE指令とRoHS指令の改定を提案
・IECが静電気放電イミュニティの試験及び測定技術の規格を発行
・EMC無線スペクトラムの使用、埋め込み医療機器に関するETSI技術レポート


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2009年03月14日

電子機器を保護する磁気シールド設計の実際(抜粋)

ウェブで読む、無料EMC技術情報誌「Interference Technology」最新の13号から、特集記事のごく一部をご紹介します!

ITEM13号Grilli記事<ノイズ対策>

電子機器を保護する
磁気シールド設計の実際


…感度の高い電子装置が放射磁界からの保護を要求

David Grilli
The MµShield Company, Inc.
Londonderry, NH

静磁界及び低周波(< 100 kHz)における磁界の磁気シールドは、高い透磁率の金属板を筐体に用いればよい。一般的には、感度の高い電子コンポーネントは、近傍に置かれた厄介な磁界を放射する変圧器や電源からの磁気シールド保護が必要なケースがある。高い透磁率の材質は、50 〜80% のニッケルを含有したニッケルと鉄の合金である。初透磁率の値は60,000 を超える。透磁率は、材質が置かれる場の磁界(エルステッドで測定しH で表す)によって材質に誘導される磁束(ガウスで測定し、B で表す) の割合として定義される。参考として、材質の初透磁率は、材質に誘導された磁束B を周囲の磁界H(およそ.50 エルステッド)で割った割合として定義される。この値は、磁束を誘導する材質の能力を示す...

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No.13 [EMCニュース] タイトル|毎号、最新のEMCニュースを掲載しています
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・エアバス降下事故の原因として注目されているオンボードコンピュータへの妨害
・医学雑誌の記事が電磁界/携帯電話/脳腫瘍の相互関係の更なる研究を要請
・コストがかさむ悪意の電磁妨害
・カナダ警察、妨害電波発信機(Jammers)を取り押さえ
・デューク大学4年生が電磁気領域で不可視化するクローキング研究で
 マーシャル賞受賞
・テロリズムと電磁気に焦点を合わせたユネスコのセミナー
・フェムトセルグループが妨害を防ぐ技術を提案
・光技術(Photonics)は銅の回路に置き換わり電磁妨害/抵抗/熱を除去する
・オレゴン州の研究者がメタマテリアル研究で飛躍的な進展を発表
・ワイン、電磁界、そしてワイン愛好家
・テキサス当局職員は刑務所での電話通信妨害に対する論争解決を希望

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2009年02月28日

オンラインEMC技術情報誌「Interference Technology」No.13発行!

13号animeバナー2009年の第1号となる通算13号目のInterference Technology〜Webで読むEMC技術情報誌をお届けします。
3本の特集記事およびEMC関連のニュース満載。今すぐ登録をどうぞ!



■  2009年4月号・特集記事
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
IT日本語版No.13表紙●電子機器を保護する磁気シールド設計の実際 <ノイズ対策>
 ⇒ 感度の高い電子装置が放射磁界からの保護を要求

●RTCA/DO-160F:民間航空機に求められる最新EMC 要求の詳細 <EMC試験>
 ⇒ 航空技術とEMC.試験法の最新技術水準を
   反映させるための試験レベルと要求及び手順

●SMAコネクタのSI 解析 <ノイズ対策>
 ⇒ 多層基板に搭載したSMAの等価回路を定義するためのアプローチを提案

◎EXHIBITION Report:ネプコン ワールド ジャパン
 ⇒ 国際電子部品商談展&カーエレクトロニクス技術展(2009年1月28〜30日)
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登録して読む⇒ http://www.Interference-Technology.jp
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[4] 2009年4月号・ニュース
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▼ [EMCニュース]
・エアバス降下事故の原因として注目されているオンボードコンピュータへの妨害
・医学雑誌の記事が電磁界/携帯電話/脳腫瘍の相互関係の更なる研究を要請
・コストがかさむ悪意の電磁妨害
・カナダ警察、妨害電波発信機(Jammers)を取り押さえ
・デューク大学4年生が電磁気領域で不可視化するクローキング研究で
 マーシャル賞受賞
・テロリズムと電磁気に焦点を合わせたユネスコのセミナー
・フェムトセルグループが妨害を防ぐ技術を提案
・光技術(Photonics)は銅の回路に置き換わり電磁妨害/抵抗/熱を除去する
・オレゴン州の研究者がメタマテリアル研究で飛躍的な進展を発表
・ワイン、電磁界、そしてワイン愛好家
・テキサス当局職員は刑務所での電話通信妨害に対する論争解決を希望
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2008年12月19日

Webで読むEMC技術情報誌 最新の第12号をご紹介!

12表紙(大)「Interference Technology」日本語版の最新号、2009年2月号(通算第12号)をお届けします。
今回の特集は、EMC試験に関する記事1本、そしてノイズ対策記事が2本。
本日は、その中からミュンヘン工科大学の教授であるStephan Braun氏と、彼の教え子Peter Russerが書いたトップ記事をご紹介。両氏の6年にわたる研究の成果を示し、より精度の高いEMI信号評価をもたらすEMI測定方法を詳述した内容です。


<EMC試験>
時間領域測定方法に基づく21世紀のエミッション測定システム

12-記事1
 …より多くの情報と、測定時間の削減によってエミッション試験品質の著しい向上が可能


Stephan Braun and Peter Russer
Institute for High Frequency Engineering
Munich University of Technology
Munich, Germany

以前から、電磁妨害波の測定は周波数領域で機能するスーパーヘテロダインレシーバーで行われてきた。E . L . Bronaugh 氏は自身の論文「An advanced Electromagnetic I nter ference Meter for the Twenty- First Century」で、将来、伝統的技術のスーパーへテロダインEMI レシーバーはデジタルのエミッション測定システムに置き換わるだろう、と述べている。過去6 年間、我々は時間領域のエミッション測定に関する研究を行ってきた。デジタル技術の急速な発達とアナログ/デジタル変換器の速度の向上は、数ギガサンプル/秒の速度でデータをデジタル化し、記録することを可能とした。いくつかの技術系出版物にある記事は、デジタルストレージオシロスコープで効果的にエミッション信号をデジタル化して記録できることを示した。信号処理(つまり高速フーリエ変換(FF T) によるスペクトラムの計算と検波モードのシミュレーション) のためには一般的なPC を使用できるかもしれない‥‥‥(中略)‥‥‥
記事1_p22
この時間領域EM I (TDEM I) 測定システムでは、入力信号はアナログ/デジタル変換器
( A DC) ユニットによりデジタル化される。スペクトルの評価はFF T によって行われる。マルチ分解能TDEMI 測定システムのブロックダイアグラムを図1に示す。EM I 信号は超広帯域アンテナを通して受信される。解能アナログ/デジタル変換器( ADC) システムは浮動小数点アナログ/デジタル変換を行う。測定され、デジタル化されたEMI 信号は‥‥‥(後略)‥‥‥



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2008年11月12日

【 ノイズ対策 】おすすめ記事!サージ保護素子の使用法の違いによる効果を検証 

Webで読めるEMC技術情報誌「Interference Technology」日本語版、最新号の12月号より、特集トップ記事をご紹介!

11号トップ記事(cole)<ノイズ対策>
サージ保護素子の使用法の違いによる効果を検証

…SPDの接続方法は全体的な保護に大きな影響を与える

Bryan Cole
Technology Research Council
Nichols, NYK

はじめに
サージ保護デバイス(SPD) や過渡電圧サージ抑制部品(TVSS) は、様々な産業で見られる電源系統における過渡電圧の影響を低減させるために使用される。もちろん、これらのデバイスの有効性は電源系統の全体的な保護に大きな影響を与えるであろうし、これらのデバイスがどのように接続されるかはSPD によって達成された全体の保護に大きな影響を与えうる。
 電源系統へのSPD の接続には様々な種類の構成が用いられている。1つ目は、通常1ポート構成と呼ばれる、並列接続である。2つ目は、2ポート構成と呼ばれる、直列接続である。また、「Kelvin 接続」と呼ばれるタイプの構成もある。Kelvin 接続の構成は2ポート構成に非常に似ているが、後に説明するように小さな違いがある。
11号トップ記事2
記事中には図表も満載

トランジェントのパラメーター
過電圧トランジェントは多くの発生源から発生する。これには落雷や静電荷蓄積などの自然現象や、電力系統開閉サージ、過電流保護デバイスの開放、またはモーター負荷の通電や遮断などの人工的な発生源が含まれる。過電圧トランジェントはイベント毎に相当異なったものとなる。トランジェントの一部は非常に短いが、長期にわたるものもある。一般に、すべてのトランジェントはAC 電力の電流に比べて速い立ち上がり時間を持つ。過電圧トランジェントの波形は様々であるが‥‥‥(中略)‥‥‥


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2008年10月28日

Webで読むEMC技術情報誌、12月号を発行しました

通算11号目となるInterference Technology12月号をお届けします!

読者登録だけで、すべて無料で読めるオンラインEMC技術情報誌「Interference Technology」の最新号は、ノイズ対策2件と規格動向1件の特集記事を掲載。
国内最大の家電ショーCEATECの特別レポートもあります。
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■ Interference Technology 12月号・特集記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ITJ-11_cover【 トップ記事 】 ノイズ対策
サージ保護素子の使用法の違いによる効果を検証  
…SPDの接続方法は全体的な保護に大きな影響を与える
by Bryan Cole(Technology Research Council)

【 巻末特集 】 EXHIBITION REPORT
CEATEC JAPAN 2008『ホームネットワークとEMC』
…デジタル家電とネットワークの普及でEMC設計やノイズ対策は不可欠に

【 記事2 】 ノイズ対策
複合素材による電磁ノイズ吸収技術の紹介
…薄くフレキシブルな材質により簡単で革新的な解法をハードウェアのエンジニアに提供

【 記事3 】 規格動向
ソーラーインバーターが直面するEMC規制の壁
…ソーラーを取り付けた機器のEMC規制のせいで開発ペースが鈍っている


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ Interference Technology 12月号・ニュース
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▼ [EMCニュース]
・“サイバー”心臓発作からの保護は可能?
・また1人、オーストラリアの医師が携帯電話の安全性に関する議論に参加
・FCCが700MHz帯でのワイヤレスマイク禁止を提案
・新EMC設備が小売業者のプロダクトコンフィデンス向上を要望
・ペースメーカー使用患者にMRI診断を可能にする安全および有効性の初期データ
・サウスカロライナ、刑務所内の傍受妨害携帯を求む
・FCCがWi-Fiと携帯ネットワーク間の干渉をテスト

▼ [規格ニュース]
・NEBS
・CISPRが家庭用電気機器のエミッションに関するEMC規格のドラフト版を発行
・提案されたCISPR22の妨害限度値変更に無線オペレータが反対
・IEEEおよびIECが規格の共同開発の合意に発展
・車両の銅線に関する新1394規格の適用によりEM問題を克服
・2つのEMC規格が入手可能:IT機器の規格およびESDイミュニティ試験の
 ドラフト版
・ANSI C63.5−2006−放射エミッション測定用アンテナの校正

▼ [製品ニュース]
・ハンドヘルドのリアルタイム・スペクトラム・アナライザ
・厳しい環境での耐腐性を保証するニッケル グラファイト伝導性フィラー
・家電・産業利用向けのアルミニウムSMDキャパシタ
・オンライン描画機能がボードレベルシールド購入者を援助
・単相または3相で有効な試験システム
・EMIフィルタアプリケーション用を目的とした微小フェライトビーズ
・ディスプレイ信号をターゲットとした薄膜コモンモード フィルタ
・広帯域EMC試験アンテナがエミッションおよびイミュニティ試験をターゲットに

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2008年06月30日

Webで読むEMC技術情報誌、8月号をお届けします!

ITJ8月号(No.9)Interference Technology8月号は3本の特集記事&EMC一般で7本、規格関連6本、新製品6本、計19本のニュースを掲載!

読者登録するだけで、すべて無料で読めるオンラインEMC技術情報誌「Interference Technology」最新号、本日発行です!

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トップ記事 ◆【8月号トップ記事】
 ―――――――――――――――――――――
 グランドノイズエミッションの低減は、
 伝導性EMI 問題の防止に役立つ


 多くのEMI 問題には
 設備・機器内で電気導体を循環するエミッションが関係
 
by Philip F. Keebler and Kermit O. Phipps

背景

 電磁環境には電気/電子機器の内部と外部の領域が含まれる。機器内部の領域には、使用されていない空間、基板、ケーブルとワイヤー、受動部品や能動半導体部品が含まれる。機器外部の領域には、機器の取り付けや懸架のシステム、全種類の設備の煉瓦とモルタル、換気空調設備や給排水設備、機器同士や機器と設備の電源システムのあいだをつなぐ電源導体、設備内のその他の機器、設備の下の大地や屋根の上の空間などが含まれる。この領域と空間が混じりあったものの中で、全ての電磁環境のある部分(ほぼ間違いなく最重要部の1つ)として、文字通り全ての電気システムと機器を結び付ける (あるいはそうしようとする)「ゼロ電位」導体の複雑なシステムがある。このシステムをグランドシステムと呼ぶ。

 グランドシステムは、電気安全、電源品質、システム両立性、機器・回路保護において、また同様に重要な、伝導性エミッションの管理において、重大な役割を果たす。グランドシステムは、その故障電流がどのようにして発生したものであれ、故障電流が流れる径路を提供する。
グランドシステムなしでは、回路保護デバイス(例えばヒューズやサーキットブレーカー) は正しく機能できず、また人間が感電死するリスクは上昇するだろう。故障電流は更なる機器のダメージを引き起こすかもしれない。サージ保護デバイス(例えば金属酸化物バリスタ) の動作により生じたサージ電流には流れる場所がないであろう。高周波電子エンドユース負荷の利用の増加に従って、設備の電気システムのグランドに流れる電気ノイズの量は大幅に上昇している。多くの設備では、グランドノイズ電流は、工業、製造、そして商業プロセスで使用される電子制御機器のアップタイムと信頼性を脅かすレベルに達している。エンドユース機器設計者は、機器のライン入力に伝導ラインエミッションフィルタを付けることによって電源ラインノイズを防止止しようとする。ラインエミッションフィルタは、連邦通信委員会(FCC)、国際電気標準会議(IEC)、CISPR、CENELEC、その他の標準化団体から公布された製品規格によって要求されているレベルまでラインノイズを減少させるように設計されている。こういったフィルタリングの試みの多くが功を奏しているものの、フィルタされたノイズの一部は設計によりグランド回路へ導かれ、設備のグランド回路のノイズ上昇を引き起こしている。

 同一のグランド回路に依存するエンドユース機器は、選択されたノイズ電流が重要な機器に入り込めるようにするほどインピーダンスが低い周波数で、グランドノイズ電流の一部を吸い込む…

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2008年04月30日

Interference Technology Japan6月号発行!

ITJ8号表紙
Webで読む無料EMC技術情報誌
Interference Technology Japan -ITJ- <2008年6月号>を発行いたしました。

今月号からロゴが新しくなっています!
6月号は特集記事3本を掲載中です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     □■□■ 2008年6月号の特集記事 □■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@ 自動車アンテナの測定値と計算値の電界分布の比較 <試験>
 ⇒自動車の送信機が自車の安全性を損わないようにすることが必要である

A ノイズ抑制用リチウム−亜鉛(Li-Zn)フェライト <ノイズ対策>
 ⇒研究によりLi-ZnフェライトのEMI抑制効果が明らかになった

B そのサージ保護手段は過酷な環境に対応可能か? <ノイズ対策>
 ⇒関連データと基本的な計算によって雷保護に必要とされるレベルを
  見極めることができる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2008年03月28日

ITJ次号<6月号>特集記事〜4月下旬にお届け予定

ITJバナー次号は通算8号となり、
4月下旬に発行予定です。

今回は次号の特集記事をお知らせします!


次号は4月下旬発行予定!
<<<2008年6月号の特集記事のご紹介>>>
 <試験>
 @ 自動車アンテナの測定値と計算値の電界分布の比較

   ⇒自動車の送信機が自車の安全性を損わないようにすることが必要

 <ノイズ対策>
 A ノイズ抑制用リチウム−亜鉛(Li-Zn)フェライト

   ⇒研究によりLi-ZnフェライトのEMI抑制効果が明らかになった

 <ノイズ対策>
 B そのサージ保護手段は過酷な環境に対応可能か?

   ⇒関連データと基本的な計算によって雷保護に必要とされるレベルを
   見極めることができる

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次号は4月下旬の発行予定です。
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2008年02月26日

Interference Technology Japan4月号発行しました

ITJ7号表紙
Webで読む無料EMC技術情報
Interference Technology Japan -ITJ- <2008年4月号>の発行をお知らせいたします。

ITJはお陰様で創刊1周年。今年から誌面サイズが印刷しやすいA4サイズとなりました。

4月号は特集記事4本、ニュース計23本でお届けします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     □■□■ 2008年4月号の特集記事 □■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@ 新EMC 指令:2004/108/EC
  ⇒製造者は新EMC指令にある追加要求事項と変更をよく理解すべきである

A 立ち上がり時間対帯域幅と適用
  ⇒簡単で実用的な数学を用いたモデルにより、信号の立ち上がり時間と
  測定機器の使用する帯域幅の関連を可能に

B RFシールド材選択時のコスト考察
  ⇒時間と費用を節約できる要素とは?

C 熱とEMIのシールドによって設計の信頼性が向上
  ⇒最適なシールドが最小限のPCBスペースに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2008年01月15日

ITJ次号は創刊1周年!2月下旬発行予定です。

ITJ6号バナー今年2月でInterference Technology Japan -ITJ-はおかげさまで創刊1周年を迎えます。今後もITJをご愛読いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

次号は2月下旬発行予定!
<<<2008年4月号の特集予定記事のご紹介>>>

┏━━【特集記事】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  @ 熱およびEMIのシールドが設計の信頼性を向上する
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   最適なシールドが、最小限のPCBスペースに
 
  A 新EMC指令:2004/108/EC
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   製造業者は、新EMC指令の追加要求事項と変更に
   精通することが望ましい

  B 立ち上がり時間と帯域幅の関係とその適用
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   簡単で実用的な数学を用いたモデルにより、
   信号の立ち上がり時間と測定機器の使用する
 
  C RFシールド材質の選択のためのコストの考察
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   これらのファクターを考慮に入れれば、時間とコストが節約できる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2007年12月25日

本年最後!Interference Technology Japan12月号出ました

ITJ6号Webで読む無料EMC技術情報 <12月号>を発行しました。
本年最後のInterference Technology Japan -ITJ-です。
ちょうどクリスマスの日のお届けとなりました!

今年2月に産声をあげたITJも、早いもので通算6号となりました。
この1年間のみなさまのご愛顧を心より感謝いたします。

来年もどうぞ、Interference Technology Japan -ITJ-をよろしくお願いいたします。


     □■12月号の特集記事 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  @  リサイクル可能なEMIガスケット
  A  オーバーストレスなイミュニティ試験の理由
  B  PCBに発生するインダクタンスの理解
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ◆◇ 〜 テセック社インタビュー 〜  ◇◆
   EMC試験機器メーカーの日本市場戦略
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

@ リサイクル可能なEMIガスケット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   RoHS指令の「監視項目リスト」に含まれるベリリウム銅を
   含まない、クリーンなEMIガスケットを紹介。
   この新しいEMIガスケットは、クリーンなだけでなく、強度、
   コスト、もちろんシールド性能にも優れている。
    (Fenical, Tong, and Graustein)

A オーバーストレスなイミュニティ試験の理由
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   放射イミュニティ規格「IEC61000-4-3:2006」の周波数
   上限が2GHzから6GHzに引き上げられたが、実際の試験は
   使用環境を考慮したものでなければならない。
    (Smith and Malloy)

B PCBに発生するインダクタンスの理解
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   PCB上でのビアや配線によって発生するインダクタンスの
   考え方や計算方法を紹介。
    (Archambeault, Ph.D.)

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今月号も引き続き、アンケートを実施しています。
忌憚ないご意見をお待ちしております!
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2007年11月15日

ITJ10月号 EMCニュースHead Line

ITJ5号バナーInterference Technology Japan 最新10月号より、EMCニュース、ヘッドラインをお届けします!
* ITJはテュフズードオータマとITEM Publicationsのコラボレーションでお届けしています。


<10月号 EMCニュース>  ヘッドライン


■ 108 の電磁回転ドラム内蔵の
Bombe 暗号解読器をBletchley Park で展示

■ UVA の研究者がEMI シールド用の
軽量ナノコンポジットを開発

■ Georgia Tech の研究者がデータ処理量を
最大限にするため高い無線周波数を使用

■ 英国の教員団体がWi-Fi の安全について調査を要求

■ 放送局と連合会員、ホワイトスペース装置に関する
FCC の調査結果をめぐって論争

■ Google がホワイトスペース論争に参加

■ 磁気を使った同調の発見が電磁装置制御の可能性を開く

■ 産学協同で取り組むEMP シールド

■ ILAC が創立30 周年

■ フロリダ大研究者が雷保護、EMI シールド他の材質を開発

■ 研究者グループが電磁界への被爆に関する現規格に疑問

■ NIST が工場での無線使用についての干渉問題

■ オランダの研究者が救命医療機器に対する
携帯電話のEMI の影響を警告

■ EMF および予想される健康への影響についての
EU 報告書がオンラインで閲覧可能に

■ スウェーデンの監督機関が周波数帯域をオークション

■ IEC とPASC が協力協定に署名して結びつきを強化



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10月号では、他にもEMC関連新製品、規格ニュースなどの情報、特集記事2本を掲載中!
1号から4号のバックナンバーも読者登録だけで、いつでもお読みになれます。
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2007年10月29日

Webで読む無料EMC技術情報 <10月号>発行! 〜Interference Technology Japan

ITJ5号表紙&index
Interference Technology Japan、隔月刊のはずが、何と今月も最新号が出ました!

9月号に引き続きInterference Technology Japan<ITJ>の10月号をお届けします。
都合により今回のみ発行間隔が短く、特集記事は2本となりましたが、その分、ニュース記事が通常より多くなっています。
特集記事2本は以下のとおりです。
IEC 61000-4-3 第3 版新規リリースにおけるアップデート
 … 一貫して再現可能な試験を維持するためには継続的な努力が必要

基板シールドにおけるコスト削減およびリードタイム改善方法:カスタム設計のための標準的なEMI ソリューション
 … 基板シールドは最も費用効率のよいEMI 問題の解決方法の一つ


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なお、今月号にはアンケート付き。皆様の生の声をお聞かせください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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2007年10月03日

EMCニュースHead Line

ITJ4号バナー9月18日発行のInterference Technology Japan 最新号より、EMCニュースのタイトルをどうぞ!
* ITJはテュフズードオータマとITEM Publicationsのコラボレーションでお届けしています。


<EMCニュース>  ヘッドライン

■ エアバス社、機内携帯電話システムの許可を受ける
■ 米国医師会、人体用のRFID チップに関して相反する見解
■ ARCEP が900 ・1800 MHz 帯での3G サービスに関する説明書を発行
■ 欧州委員会がWRC-07 に先がけ、スペクトラムポリシーを定義
■ GSM アソシエーションが900 MHz スペクトラムを共同利用できる再配分を要求
■ レポート: RF 電界、ELF、電離放射線は乳がんの元凶ではない?



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他にもEMC関連の新製品、規格などの情報、特集記事3本を掲載した最新号プラス、1号から3号のバックナンバーも読者登録だけでお読みになれます。
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2007年09月18日

最新9月号発行! Webで読める無料EMC技術情報誌

ITJ4号表紙&目次Interference Technology Japan最新号です!

Interference Technology Japan<ITJ>は今年2月に創刊以来みなさまにご愛読いただき、第4号となりました。
登録読者数も順調に増え、ITJ編集スタッフ一同、感謝しております。

今月号の特集記事は3本、中国RoHS、雷保護対策、規格アップデート情報と多彩です。

IEC 61000-4-3 第3 版新規リリースにおけるアップデート
 … 一貫して再現可能な試験を維持するためには継続的な努力が必要 .

中国RoHS への適合ガイダンス
 … EU のRoHS への適合が中国版RoHS への適合とはならない

より高い周波数のために最適化された雷保護
  … 4.9GHz の公共安全、5.3GHz と5.6GHz のUNII、5.8 GH z のISM
   機器投資の視点から雷は重要な関心事である


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記事以外にもEMC関連ニュース満載です!

Interference Technology Japan<ITJ>、今年はあと2号を発行予定。10月末に第5号、そしてジングルベルの鳴る頃に第6号。年末前に来年の企画も立てねばならず、市販雑誌並みの年末進行になりそう…!?
ニックネーム tuvo at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Interference Technology 日本版

2007年08月31日

Interference Technology Japan 次号のお知らせ(9/18発行予定)

ITJバナーInterference Technology Japan次号は9月18日発行に決定しました!今回も、次号掲載のニュースをちらっとお届けします。

ITJ9月号「EMC規格ニュース」の記事より
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IECがEFT/バーストイミュニティ試験の正誤表を発行
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IEC発行のFET/バーストイミュニティ試験の正誤表には、
セクション6.2.2項に変更が加えられている。
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ITJ9月号「EMC製品ニュース」の記事より
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
シールドナノコネクタがEMIを低減
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
電子モジュールのクロストークやEMI問題を減少させる
ナノミニチュアコネクタが、特許技術を用いて発売された。
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以上のような小ネタニュースのほかに、もちろん特集記事3本も掲載します。
特集記事の内容は発行後のお楽しみ!
Interference Technology Japan9月号は、9/18発行予定です。

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2007年08月05日

Interference Technology Japan  次号のお知らせ

ITJバナー9月中旬発行予定のInterference Technology Japan次号の編集作業が進んでいます。
内容について少しだけですが、お知らせしておきますね。

ITJ9月号「EMCニュース」の記事より
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 | AMAの人体用RFIDチップに相反する見解
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人体用RFID(非接触ID)に対する、AMA(米国医師会)によるレポートには
2004年に人体へのRFIDの使用を承認したFDA(米国食品医薬品局)の
見解とは異なる内容が含まれていた...


ITJ9月号「EMC新製品」の記事より
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 | 世界中で合法な周波数を利用するUSBチップセット
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Alereon社の新しいワイヤレスUSBのチップセット・AL5000ファミリーは
ワイヤレスUSB、BluetoothやWiMediaなどのアプリケーションに対する
世界中の規制に適合している。

…次号発行をお楽しみに!

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2007年07月26日

設計期間短縮にはシールドの早期検討がお勧め!

Webで読めるEMC技術情報誌「Interference Technology Japan」最新の7月号から特集記事その1をご紹介します。

ITJ3号記事1大量生産用RFI シールド
…コストのかかる変更と製品の市場出荷遅延を避けるために、基板エンクロージャの設計、生産、組立には機器設計の早期段階における検討が必要である。


Alan Warner
Tecan Components Ltd.
Weymouth, UK

日常生活のあらゆる局面において、エレクトロニクス、特にワイヤレス/無線応用機器の急増に伴い、機器間、サブアセンブリー間、個々の基板回路間での放射妨害を減少させる必要性は急速に大きくなっている。従ってシールドとその生産プロセスに対する影響は、製品設計の初期段階から他の設計ゴールと同等に考慮すべき有効な設計パラメータとして見なされなければならない。そのような先を見越したアプローチによって、設計者は設計プロセス後半で、費用のかかる基板レイアウトの変更という罠を避けることができる。考慮すべき課題には、シールドとその生産プロセスに対する影響、基板組立時のシールドの取り扱い、パッケージング、無鉛はんだへの強制変更などがある。


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2007年07月10日

7月号発行!Webで読める無料EMC技術情報誌 最新号です

ITJ第3号表紙お待たせしました!Interference Technology Japan
7月号が発行となりました。おかげさまで、第3号になります。

グローバルなEMC関連ニュースと実用的な特集記事を完全無料にてお届けするInterference Technology Japan。「次はこんな記事を訳してよ」というご意見で次号の記事が決まるかもしれません!

PCさえあればいつでも、どこでも読めるWebマガジンスタイルのEMC技術情報誌です。ぜひ、ご登録ください。登録は2分とかからず完了します。


まずは、今月号掲載のニュース、計22タイトルをどーんとご紹介いたしましょう。

◎ EMCニュース
- FCC が11GHz スペクトラムでの、より小型のアンテナ使用に関する提案についてコメントを募集
- テラヘルツギャップフィルタで通信スピードアップ、テロリストも発見
- FCC: 機内での携帯電話使用、当面は禁止
- 12 月の強力な太陽フレアがGPS システムに影響
- 次回のスペクトラムオークションに消費者や業界が興味
- 学校に近い携帯アンテナ鉄塔からの電磁放射をアイルランドの教員組合長が非難
- NASA のGLAST がEMI 及び他の環境試験を実施
- Ofcom が海賊ラジオ局からの干渉レポートを発行
- モバイルテレコムと人体の健康に関する問題のレポートをオンラインで閲覧可能
- テラヘルツパルスの研究が国の安全・医療の画像化をあと押し

◎規格ニュース
- 電気医療機器のIEC 規格の最新版が入手可能
- 自動車規格最新情報
- アンテナ校正規格の改訂
- ANSI がさらに進んだeLearning規格ウェブサイトを開始
- CISPR/TR 16-4-1 修正2 が入手可能
- 車載電子機器からの電磁妨害をカバーする CISPR 規格

EMC新製品
- ESD の防護と基板スペースを節約できる新しいフィルタ
- EMI と電磁波侵入を防ぐインレットモジュール
- バックブーストDC/DC コンバータを自動車に適用してEMI を最小限に高調波を抑えるパワーファクター
フィルタ
- ボードの屈曲によるクラックを防止する新型コンデンサ
- ベンチテスト用に手頃な低価格のスペクトラムアナライザー
- RF 汚染をモニタするブロードバンドメータ


特集記事も健在です。今月は豪華3本立て!

大量生産用RFIシールド
 … コストのかかる変更と製品の市場出荷遅延を避けるために、基板エンクロージャの設計、生産、組立には機器設計の早期段階における検討が必要である

回路シミュレーションを利用したEMIフィルタの最適化
 … いかなる場合でもEMI 問題の解決においてシミュレーションは時間、費用、労力の節約になる

エンドユース機器設計における金属酸化物バリスタ(MOV)のサージ関連故障と短時間過電圧関連故障の区別
 … 短時間過電圧によって生じる機器の障害はラインヒューズとMOVの適切な協調によって低減可能である


つづきをお読みになりたい方は、下記より読者登録をどうぞ! もちろん無料です。
www.interferencetechnology.jp/

* 登録は無料!
何度か「うそでしょ、料金かかるんでしょ」とご意見をいただきましたが、ウソではありません。一切、料金はいただきません。後から請求書が届く、なんてことも絶対にありませんので、ご安心ください。
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2007年04月12日

第2号、出ました!Webで読める<無料EMC技術情報誌>

ITJ #2 cover怒涛の創刊号発刊からわずか1ヵ月余、急げや急げの編集作業を重ね、いよいよInterference Technology Japan第2号発刊です。

何をそんなに急いでいるって、今回は「テクノフロンティア特集号」なので、早くしないとイベント始まってしまうからですよ。
もちろん、テュフズードオータマもテクノフロンティアの「EMC・ノイズ対策技術展」に出展いたします。4ホールの4207小間でお待ちしております!

ここでInterference Technology第2号の内容をちょっとご紹介しましょう。
「部品」カテゴリの記事より。

ニッケルグラファイト導電性フィラーの安定性
ガスケットのエージングは、シールド効果にどのように影響するか?


ニッケルグラファイト製導電性フィラーは、EMI シールドガスケット素材において従来使用されてきた銀ベースのフィラーに取って代わりつつある。充填エラストマーシールドガスケットには押し出し成形材、モールド、型抜きシート、そしてフォームインプレース製造技術が含まれる。ニッケルグラファイトのフィラーはコスト上の利点に加えて、銀コーティングのフィラーが腐食するような厳しい工業環境にさらされる場所での使用に重宝されている。銀や、銀コーティングされたフィラーの最大の利点は低粒子間接触抵抗として知られている。ニッケルのような卑金属には、より高い接触抵抗が特徴的に発生する薄い非導電性表面酸化層が、常に存在する。


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* 登録は無料。ホントです。一切、料金はいただきませんので、ご安心ください。
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2007年03月09日

本日創刊!Webで読める<無料EMC技術情報誌>

世界唯一のグローバルEMC専門誌「Interference Technology(IT)」発行元のITEM Publications社ITEM社と、テュフズードオータマのコラボレーションによるInterference Technology Japanが本日、創刊の日を迎えました。

一言で言うとInterference Technology Japanは、こんな雑誌です。


 ●オールデジタル  Web上で読める
 ●EMC技術専門  役立つ情報満載
 ●IT誌の版権独占  IT誌の翻訳記事はココだけ
 ●購読無料     Web上から読者登録するだけ!


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いかがでしょう?
今すぐお読みになりたい方は
こちらから
へどうぞ!
隣のくるくる回るアニメーション画像をクリックしてもOKです。


■ 編集後記 ■
〜少々泣きの入った編集担当よりお届けします〜

EMC専門記事の翻訳作業は、テュフズードオータマの最強エンジニアが総力をあげて挑戦しました。本業が忙しい中、きっちりと仕上げる仕事人集団です。ところが…。

日本語をもっと読みやすくすることが本分の編集担当の私が、システム系の仕事にかかりっきりになってしまい、肝心の編集作業に十分時間を取れませんでした。泣き言になってすみません。

ITEM社がオンライン版Interference Technology誌に使用しているデジタルフォーマットをすべて日本語環境にするのと、ログインシステムのローカライズ等々、記事の翻訳・編集以外の作業が、毎日ちまちまと発生するのです。

ITEM社はフィラデルフィア(時差14時間)、その協力会社のエンジニアがいるインド(同4時間)、フランス(同8時間)と、システム系のスタッフの所在は地球規模。昼夜なく飛び交うメールの対応に追われる日々でした。

日本の夜11時頃からインドのメールが活発になり、夜中12時を過ぎるとフィラデルフィアがエンジン全開、こちらはメール書きながら眠ってしまったことも数知れず…。

このスクランブル体制の日々も今日で終わると思うと感涙物です。
ただし、すぐに第2号の波がやってきます。
創刊号には、まだまだ手を加えるべきところがあります(特に日本語!)。

読者のみなさまのコメント、フィードバックは編集担当の生きる力です。
ご意見・ご感想はご遠慮なく、こちらよりお寄せください

今後ともInterference Technology Japanをよろしくお願いいたします。
ニックネーム tuvo at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Interference Technology 日本版